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- PHPでスマホアプリが作れるのは、BladeがHTMLを出さなくなったから
SAPPORO ENGINEER BASE #16での登壇にあわせて、NativePHPがBladeからネイティブUIを組み立てるしくみを調べました。
- シェルもマウントもdocker runも、正体を知らずに使っていた
PHPでアプリケーションを書いている自分が「Linuxのしくみ」を読み、普段の道具の下で何が起きているかを確かめました。
- パスワードのローテーションを設計するより、パスワードを無くすほうが早かった
Azure SQLへの接続をマネージドIDに移して、接続設定からパスワードそのものを外しました。
- デプロイをwwwrootの全消しに切り替える前に消えるものを数えた
毎回wwwrootを空にするデプロイへ移す前に、消えて戻るものと戻らないものを分けました。
- optimize:clearはoptimizeの逆操作ではない
デプロイの定番として書かれているoptimize:clearは、optimizeが作っていないものまで消していました。
- 検証エラーは閉じたタブの中にあった
react-hook-formとRadixのタブで組んだ画面で、検証エラーの表示先が消えていました。
- iOSにも検証用アプリを用意して本番と同時にインストールできるようにした
Androidだけflavorで分かれていた検証アプリを、iOSにも用意しました。
- Laravel Boostのadvanced-queriesを、発行されるSQLまで降りて読み直す
なぜ速いのかが書かれていない8つのルールを、発行されるSQLまで降りて補いました。
- 脆弱性アラートが消えない原因はyarn.lockに残った古い解決だった
package.jsonを更新してもアラートが消えない原因は、yarn.lockに残った古い解決でした。
- iOSアプリのTestFlight配信をGitHub Actionsに載せた
Androidだけ自動化されていた配信を、iOSにも広げました。
- nginxでgzip onを書いただけではJSONは圧縮されない
一覧画面が遅いという指摘からnginxの設定を読み直したら、HTMLだけが圧縮されていました。
- private ComposerパッケージのCI認証をSSH鍵からGitHub Appに移した
Dependabot PRだけCIが落ちる既知の問題を、認証方式ごと見直して根本解決しました。
- Laravel BoostからLaravelの信条を探る
公式がAIに読ませるために書いた約2,000行のルールを精読したら、Laravelの価値観が思った以上に剥き出しだった話。
- 基本情報技術者試験に1回落ちてから受かった話
「コード書けるし余裕でしょ」で科目Bを落とし、2回目でやり方を変えて合格するまで。